[SDGsにかかわります♬]
 
中小企業で研修をさせていただくと

社長と従業員の視点の違いを感じることがあります。
 


社長は、従業員の社会の目を養ってもらいたいと考えますが、社員にとっては日々に業務に追われて、自分たちの仕事が、世の中のためになっていると感じることができない。働きがいを感じない。
 


そうすると仕事が作業になって、働くモチベーションがあがりません。
 


世界とつながる共通言語のSDGsを用いて、自分たちが会社で取り組んでいる仕事が社会と繋がっていることを実感すると、世界に起きている、経済、環境、社会が全て自分ごとに感じられるようになります。
 
 


誰も取り残さない社会をつくるために、自分が仕事を通じて何ができるのか? それが社員の働くモチベーションに変わります。
 
 


今日はリサイクル、解体業者の宗重さんで、SDGsジャーナルの河上さんのサポートでSDGsの研修でした。
 

すぎちゃんも、中小企業のためのSDGsの取組みをこれから積極的に始めます♬


杉本嵩龍(すぎもとたかたつ)

『わくわく経営の科学』株式会社できる 代表取締役社長
一般社団法人SDGs支援機構公認SDGsビジネスコンサルタント
2030SDGsカードゲーム認定ファシリテーター
THE SDGs Action cardgame X(クロス)認定ファシリテーター
レゴ®シリアスプレイ®メソッド認定ファシリテーター
日本能率協会マネジメントセンターパートナーコンサルタント
   

  ■1964年生まれ。石川県かほく市出身。星稜高校~近畿大学理工学部卒。在学中から水中カメラマンとして活動。繊維加工会社を経営していた父親が病に倒れ実家に戻る。3代目としてバブル崩壊、リーマンショックなどの経済の大波うけ、売上が最盛期の50%に落ち込み会社の整理を44歳で決断。その後大手歯科商社に入社。『ワクワク経営の科学』幸せに働くことを追求している中小企業の経営者の応援団して「株式会社できる」を設立。社内の風通しを良くする研修、働きがい改革、社員の元気・やる気がアップする研修を得意とする。レゴ®シリアスプレイ®活用した組織活性研修において北陸トップランナーとして活動中。企業〜教育機関まで現在のべ50社以上 1000人以上に実施。日本能率協会マネジメントセンターパートナーコンサルタント。中小企業のSDGs普及と実践を目標に活動開始、中小企業へのSDGs導入コンサルや11月にいしかわSDGs実践セミナーに登壇予定。    

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