できるコーチの杉本嵩龍(すぎちゃん)です。

新元号が発表になりましたね。

「令和(れいわ)」

「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ。梅の花のように日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

WEBでも新元号をいろんな切り口で解釈をされて

ちょっと目に留まる記事を読んでいても

なるほど〜と関心するものが

たくさんあります。

すぎちゃんの長男には「和」の一文字が

入っているのですが

同じこの文字に込められた想いを

妄想して楽しんでいます。

「まじめ」と「みじめ」は紙一重

すぎちゃんは

日本人って結構まじめな民族だと思っています。 

一度決めたことはきちんと守る
 
世界にも類を見ないくらい

これってとっても素晴らしいことだと思っています。


 

でもこの「まじめさ」が 

裏目にでることってありますよね〜。
 

融通が効かなかったり
 
 
頼まれごとや仕事で

「いい形や100%のカタチ」に

することにこだわりすぎて

報告や連絡、相談が遅くなったり

できなくなったり。

 
相手を気遣い過ぎて

何も言えなくなったり。

 
一度決めたルールや

上司から言われたことは

絶対に守らなければ

と必要以上にこだわり過ぎたり。

実はすぎちゃんもどちらかというと
 
も小さい頃から中学まで(いまでも?)
 
友達から言わせると
 
とっても「まじめ」な人種にはいっているらしい。

 
「まじめ」=「融通がきかない」=「みじめな結果」

はきちがえた「まじめさ」は

その人の誠実な本意と裏腹に

「みじめ」な結果をもたらします。
 

 
 
すぎちゃんの場合は
 
「もっと、もっと、もっといいものを・・」という
 
思考のクセがあって

締め切り間際まで仕事が終わらないことがあります。

 

まじめすぎてもパフォーマンスがあがらない

スポーツ心理学の世界では

「まじめすぎてもパフォーマンスがあがらない」

という理論が存在するらしいです。 
 

筋トレに例えると

まじめに、ど根性で

トレーニングやりすぎると

逆に筋肉がしぼんでしまいます。


 

 
パフォーマンスを最大限に上げるには

同じ筋トレでも「工夫と変化」を入れる
 
ことで効率的に筋肉の

パフォーマンスをあげることができます。
 

実はこれはスポーツの話ではなくて
 
お仕事や人生でも同じですね。

 
「まじめ」になるな!
 
「さぼれ!」
 
という意味ではなく

「あたりまえ」

「こうあるべき」

「常識」

「原理」

「原則」

とう考えを守ることも重要ですが、

時代が不確定で流動的な

大転換の時代にこそ

「まじめさ」を一旦ゆるめてみて

「ちがった視点や視座」を

持ってみてはいかがでしょうか?
  
 

 
成果をだすために
 
特別な能力や長く苦しいトレーニングがなくても
 
ちょっと視座を変えて工夫をすれば

スポーツのように

お仕事でも人生でも
 
誰でも最大の成果をあげれると

すぎちゃんは信じています。

Q:手放したい「まじめさ」は何ですか?

O Sole Mio!

いつも心に太陽を!

 

最後まで読んでいただいて

有り難うございます! 感謝・合掌(^_^)v~♪♬~~♡
 

 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
【4/6 金沢開催 午前】
平成最後 、新元号でスタートを切る!
  究極の思考術 稼ぐ脳力を手に入れる! 
  超濃縮マインドマップ講座
https://resast.jp/events/317207
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【4/6 金沢開催 午後】
アラフォーからの本当に自分が望む
「自分の未来をカタチにする」 
キャリア x レゴ®シリアスプレイ®を
活用したワークショップ
(2時間バージョン)
https://www.reservestock.jp/events/329398

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
聞くだけで運気が変わる! 
「聞きあうかふぇ in かほく市」
https://resast.jp/page/event_series/41153

開催日時:4月18日、5月16日、6月20日
いずれも 11:30〜13:30
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★