リーダーのコミュニケーションで組織の成果が変わります。

〜意識が変われば
景色が変わる
そして人生が変わる〜

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『ワクワク経営の科学』

ひとりでは見えない

本質的な情熱と勇氣の源泉を開放する!
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できるコーチの杉本嵩龍(すぎちゃん)です。

あなたは

「ホウレンソウ」はご存知ですか?

ポパイのホウレンソウでなく

「報告」「連絡」「相談」の

「報・連・相」(ホウレンソウ)のことです。

リーダーのための

コーチング・コミュニケーション研修で

お伝えをするのですが、

「報・連・相」は

”部下の努力目標”ではく、

部下がリーダーに対して

「報告・連絡・相談」を しやすい環境を

”リーダーが整える”という努力のメッセージなんですね。

かつてリーダーとして

本当のコミュニケーションを知らなかった

僕は

「おまえらなんでちゃんと 報連相 しないんだ!!」と

怒鳴り散らしていた

まるで裸の王様のような

本当にだめだめリーダーでした。

組織をまとめ動かすリーダーにとって

必須の資質である

「相手への興味関心、尊敬心や信頼感、そして思いやり」

根底になければ

組織はうまく機能しません。

部下に信頼をされて

人はどうすれば喜ぶのか?

やる気がでるのか?

人は感情の動物です。

単なる機会的な指示命令では

部下も安心して本当の報連相もできません。

「ちゃんと報連相をしろよ!!」

とちょっとでも怒りの感情を

言葉にのせていませんか?

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何でもすぐに相談できる
環境や雰囲気がありますか?
ちょっと足元をみてみませんか?
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リーダーとして信頼関係をきづくポイント

部下への伝え方、話の聞き方

相手を認め受容するポイント

そして信頼される報連相の基本と

リーダーのコーチングコミュニケーションについて

研修やパーソナル・セッションでお伝えしています。

ご興味があれば、お気軽にご相談くださいね。

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注目のコミュニケーション
「かくれんぼう」って?
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ちなみに最近は

「報連相(ホウレンソウ)」ではく

「かくれんぼう」が注目を浴びているようです。

「かくれんぼう」=>「確認・連絡・報告」

です。

なぜかというと

「報連相」「報連相」といって

部下から活発に、頻繁にメールや電話で

「報連相」があるのだけど

上司立場からすると

どうでもいい報告が多すぎて、

上司の時間泥棒になってることってありませんか。

部下の気もちなると

上司に怒られる前に、

とにかくなんでもかんでも、

報告しておけばトラブルになっても

「メールで報告しておいたんですかが・・・みてないんですか?」

「そんなことこと(上司から)指示されていませんから」

なんて、責任逃れ、依存ということになってしまいます。

上司としては

依存や責任のがれ、時間泥棒の部下ではなく

自律して自分で考えて、行動する部下になってほしいと思っています。

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部下の自律心を育てるコミュニケーション
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そこで「かくれんぼう=>確認・連絡・相談」

「◎◎してみようと思うですが、どうでしょうか?」

というように、

部下が事前にやることを考えて

上司に「確認をとる」という

コミュニケーションです。

部下と上司のコミュニケーションが

より実のある時間にするために

「確認」のコミュニケーションをとるということです。

そうすると

部下は事前に自分で考え

自発的なコミュニケーションになるし

上司は、確認をしてOKをだすだけなので

時間短縮にもなりますね。

OKが出せない場合でも

フィードバックをすることで

さらによりよい考えを

部下から引き出すことができようになりますね。

上司に依存をして

頭を使わず、行動もせず

「どうしたらいいでしょう?」

という答えだけ欲しがる人には

よい結果がでません。

だって、自分で考えて答えを出して

初めて人は内発的な動議づけで

行動をするからなんです。

ひとからもらったアドバイスや答えって

行動しにくいんですよね。

これはコーチングをしていると

よくわかります。

組織を活性化するための

報連相をするにしても

かくれんぼう(確・連・報)をするにしても

やはりリーダーとしての

信頼されるあり方が重要だと

すぎちゃんは考えています。

あなたは

どのように考えていますか。

今日も最後まで読んでいただいて

ありがとうございます。

いつも心に太陽を!

 

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杉本嵩龍(すぎもとたかたつ)

『わくわく経営の科学』株式会社できる 代表取締役社長
一般社団法人SDGs支援機構公認SDGsビジネスコンサルタント
2030SDGsカードゲーム認定ファシリテーター
THE SDGs Action cardgame X(クロス)認定ファシリテーター
レゴ®シリアスプレイ®メソッド認定ファシリテーター
日本能率協会マネジメントセンターパートナーコンサルタント
   

  ■1964年生まれ。石川県かほく市出身。星稜高校~近畿大学理工学部卒。在学中から水中カメラマンとして活動。繊維加工会社を経営していた父親が病に倒れ実家に戻る。3代目としてバブル崩壊、リーマンショックなどの経済の大波うけ、売上が最盛期の50%に落ち込み会社の整理を44歳で決断。その後大手歯科商社に入社。『ワクワク経営の科学』幸せに働くことを追求している中小企業の経営者の応援団して「株式会社できる」を設立。社内の風通しを良くする研修、働きがい改革、社員の元気・やる気がアップする研修を得意とする。レゴ®シリアスプレイ®活用した組織活性研修において北陸トップランナーとして活動中。企業〜教育機関まで現在のべ50社以上 1000人以上に実施。日本能率協会マネジメントセンターパートナーコンサルタント。中小企業のSDGs普及と実践を目標に活動開始、中小企業へのSDGs導入コンサルや11月にいしかわSDGs実践セミナーに登壇予定。    

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