すぎちゃんです。

 

先週末、東京で

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング終了認定ファシリテータが

全国から集まって練成会がありました。
テーマは「ファシリテーターと身体性」
僕にとって「身体性」とは馴染みのない言葉

何がおきるのか、何が行われるのか興味津津でした。

「身体性」とは、からだそのものだけではなく、

からだから生まれる感情や感性、感覚、直感など広域のものらしいのです。

 

で、今回体験したのが

”おとみっく”

音を楽しみながら感性を豊かにプログラムでからだを使いながら音を奏でたり、楽器をつかったり、即興の曲をチームでつくったり、LEGOのファシリテーターとして、おとみっくのファシリテーションはとっても、共通性がありました。

・身体感覚が重要
・感情にアクセス
・ツールを使って外在化
・正解はない
・協働する
・プレイフル♪

ファシリテーターとして、
場の空気を体感で読み取る力ら、構成する力、修正をする力など、フローを作り上げるステップなど感じることがたくさんありました。

午後からは

OST(オープン・スペース・テクノロジー)も初体験。

最初から問がない、皆から問を募集してそれぞれの場所で問を深めていく。。。

少人数でもよいけど、大人数でやるから面白い。

僕が尊敬するコーチングの第一人者
本間正人先生から教わった

「学び方を学ぶ」

の実践の1日でした。