できるコーチの杉本嵩龍(すぎちゃん)です。

 

最近、車での移動で
国会中継を見ることが多いのですが
アベノミクスの働き改革で
各企業、自治体で
ワークライフバランスが注目をされていますね。

 

 

実はすぎちゃんは、
NPO法人ワークライフバランス北陸
( http://worklife-b.wixsite.com/home )で
理事をさせていただいています。

 

 

今回は
ワークライフバランスの話題です。

 

最近、管理職の離職が増えていることをご存知ですか?

時代背景として

 

少子化
未婚率の増加
大量介護時代の到来

 

この3つがあって

介護を理由に離職をする
いわゆる介護離職は
年間10万人になると言われています。

 

 

なぜならば
少子化や未婚率の増加によって

これまで

兄弟で分担をしていた
介護が一人で
やらなければならない

そんな状況になってきています。

 

 

 

それに追い打ちをかけるのが

 

介護施設の不足で
介護難民は2025年には
700万人に上ると言われています。

 

 

ちょっと想像がつかない数字ですね。

 

 

介護の担い手は
働き盛りの40〜50代
まさに
すぎちゃんの年代なんです。

 

 

 

働き盛りの
40〜50代が
両親やパートナーの病気で
これまで出来ていた働く時間の確保が難しくなり
しいては離職というシナリオ
それも管理職の離職は
経営の基盤を
揺るがしかねない
緊急の課題です。

 

 

 

その他に
過重労働も問題になっています。
その他にも
メンタルによる
総裁発生件数も
残業時間にかかわらず
増えてきているという
データがあります。

 

 

経営者や人事の方と
お話をすると
労働力の確保や
離職防止にホントに
切羽詰まった課題になっています。

 

 

あなたの会社や職場は大丈夫ですか?

 

 

ここで
「管理職の離職危険度のチェック」を
ご紹介しますね。

YES、NOで答えてみてくださいね。

 

 

1.月60時間以上の残業は日常茶飯事

2.プレイングマネージャーである

3.一時期の採用減で、中間層がすっぽり抜けている

4.若手が育っていない

5.互いな何の仕事をしているか、わかっていない

6.仕事が属人化して共有化できていない

7.業務改善が定期的に行われていない

8.兄弟が少ない、もしくは独身である

9.親の年齢・健康状態に不安がある

10.管理職が相談をする窓口がない

 

 

 

いかがでしたか?

5つ以上つくと
危険!!!ですよ。

やばいですよ!

 

 

 

すぐに改善の必要がありますよ。

 

 

働き方改革を進めるには
マネジメントの機能の改善・改革が必要になります。

 

 

「管理職」の離職防止のための
働き方改革を実施するために
組織は安易に
売上や業績などの数字を追いかけて
それを目安の目的にすると
おそらく組織は殺伐をして
会社の風土は荒廃してしまうでしょう。

 

 

「働き方を変える」
その先の景色を共に明確にして
共有することが大切だと
すぎちゃんは考えています。

 

 

離職防止、組織の活性化のために
まずは組織の「関係の質(信頼のコミュニケーション)」に
取り組むことをおすすめします。

 

 

組織の不満・不平を改善して
離職率改善、組織活性化のための
ユニークな研修を
すぎちゃんは行っています。

 

 

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いつも心に太陽を!

 

 

 

今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。