〜意識が変われば
景色が変わる
そして人生が変わる〜

こんにちは。

ーーーーーーーーーーーーーー
『ワクワク経営の科学』
ひとりでは見えない
情熱と勇氣の源泉を開放する!
ーーーーーーーーーーーーーー

できるコーチの杉本嵩龍(すぎちゃん)です。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
ある総務役員の悩み
ーーーーーーーーーーーーーーー

先日、IT会社での
研修の打ち合わせの
ヒヤリングで
ご担当者から
幹部間の人間関係の質が良好でなく
それが起因で
社内コミュニケーションが
スムーズにいっていない。

社内マネジメントが決してスムーズでない。

メールや活字にすると、お互いの真意が伝わない。

改善の話し合いの場をもっても
個人の能力の責め合いが起きて
議論は、感情的になってしまう。

 

 

というお悩みがあり

ご担当者の苦しい胸の内や
本音がどんどんヒヤリングで
出てきたのでした。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー
どんどん首を変えればいいじゃん!
ーーーーーーーーーーーーーーー

 

これまでの会社では
マネジメントに問題のある
リーダーや幹部は
どんどん切って
新しい人、できる人とおもわれる人に
ポジションをチャンジする
ということを
やってきました。

 

でも、
今の「人手不足」の時代を迎え
人の補充は簡単にできる時代で
なくってしまいましたね。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
いかに
社内の人材を人財に変えるか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

今の人手不足の世の中で
限られた人材を人財として
輝かせること
魅力のある職場として
雇用を引き寄せるか?
ということが
会社の課題というお話も
良く耳にするようになりました。

 

すぎちゃんは、ほんとに

「会社が人を選ぶ時代」から
「人から会社が選ばれる時代」

時代が完全にシフトしたと考えています。

 

あなたは
どのように感じていますか。

 

 

すぎちゃんは

これからは
社員が「この会社で働きたい!」と
思える会社でないとなかなか人は集まらない!

とも考えています。

 

 

採用募集をしても

社員がなかなか採用できない

採用しても受け身で、すぐやめる

 

こんなお悩みもよく聞きます。

これは人間関係や雰囲気、
社内の方向性が明確でないことが
意外と根本原因だったりします。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー
働きやすい会社? 働きたい会社?
ーーーーーーーーーーーーーーーー

「働きやすい会社(職場)」って
どんな会社(職場)ですか。

ちょっと考えてみてくださいね







・風通しが良い
・福利厚生がしっかりしている
・残業が少ない
・評価制度が明確になっている
・努力した分の評価がある
・パワハラ、セクハラがない
・新人を育てる雰囲気がある

などがよくでる回答ですね。

 

 

では、
「働きたくなる会社(組織)」って
どんな会社(組織)ですか?

ちょっと考えてみてくださいね







・経営ビジョンが明確
・ワークライフバランス(仕事と私生活のバランス)を自分でコントロールできる
・歴史・伝統がある
・失敗を恐れず、チャレンジングが雰囲気がある
・コミュニケーションがオープンで密で一体感がある
・周囲に優秀な人材がおおく
・多くのひとを巻き込んでやりがいのある仕事が多い

 

 

 

「働きたくなる会社づくり」となると
「働きやすい会社」よりも
目に見えにくく、抽象度が高いかもしれませんね。

 

 

この「働きたくなる会社」の土台を
しっかり作ることが大切だと思います。

 

 

「働きたくなる会社づくり」のためには
すでにある社風を活性化する必要がありますが
これには時間がかかるかもしれませんね。

 

 

でも労働人口の減少はまってくないし。。。

「働きたくなる会社づくり」には
社長や経営幹部が
経営理念や経営方針をしっかり示して
上司と部下がお互いのよいところを伸ばし合い
行動することを認め合うことが
とっても効果です。

 

 

社長、幹部、社員がお互い
認めあって協力しあえる関係の質を上げると
社内の社員間や部門間の連携も良くなっていきます。

 

 

関係の質(人間関係の質)が改善されると
社員の思考の質が変わり
行動の質が変わります。

 

 

会社への帰属意識や
自分の仕事のやりがいが向上して
組織一体感が生まれます。

 

 

社員ひとり一人が
主体的動き、
職場が活き活きして
生産性が向上します。
離職率が下がって
営業利益が向上します。

 

 

好循環のスパイラルが
まわりだしてさらに
会社が高みに登っていきますね。

 

 

想像しただけで
ワクワクしませんか?

 

 

先程のIT企業では
幹部社員対象での
幹部間のコミュニケーション、
関係の質改善のために
どのようなアプローチが幹部に効果的か
しっかりヒヤリングさせていただきました。

 

 

そして、
すぎちゃんが提供をしている
レゴ®シリアスプレイ®メソッドをつかって
幹部社員間の普段言えないような
「組織の壁、個人の壁」に
しっかり向き合ってもらって
本音を受け入れ合う
応援しあえる土台づくりをする予定です。

 

LEGO®SERIOUS PLAY® 杉本

 

 

 

 

 

 

 

レゴ®シリアスプレイ®メソッドを活用した
組織活性化についてのご相談はこちらをクリックしてね♬ =>

https://peraichi.com/landing_pages/view/lsp-dekiru

 

 

今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございます。